縦壁 / SDS構法

特長

【お知らせ】SDS構法は販売終了致しました。今後はSDR構法をご利用下さい。

SDS構法はスライド方式の外壁構法。SDR構法とは異なる特徴があります。

外力を回転で吸収、層間変位に無理なく追従

外力を回転で吸収、層間変位に無理なく追従

独自の取付ファスナーにより、パネル脚部を固定、パネル頭部を面内方向に可動とした、スライド方式の外壁構法です。地震等による外力で建物に大きな変形が生じても、パネルが大きな面として追従します。

乾式施工による工期の短縮

乾式施工による工期の短縮

目地モルタルを用いない乾式施行ですから天候に左右されることなく、寒冷期の施行も容易で、また養成期間も不要です。 また、独自の取付方法により加工粉の抑制を実現、優れた施行性を発揮し、工期の短縮を図ります。

美しいタイル張り壁面が得られます。

美しいタイル張りの壁面

スライド方式の外壁構法のため、タイル張り壁面の伸縮調整目地が少なくできます。

写真
遠藤科学(株)(静岡県,浜松市)
設計:石川建設(株)
施工:石川建設(株)

断面図

断面図

概要

適応範囲の目安
風圧 力:正圧2500N/m2以下  負圧1600N/m2以下
建物高さ : 31m以下

パネルと取り付けアンカーの種類

パネルの種類
平パネル 100厚/タテパイプ、ヨコパイプ、工場埋込
アートパネル 125厚/タテパイプ、ヨコパイプ、工場埋込
スリムアートパネル 100厚/ヨコパイプ
適応するコーナーパネル
コーナーパネル ヨコパイプ
アートコーナーパネル ヨコパイプ
スリムコーナーパネル スリムビス

変形追従性能

変形追従性能層間変位1/100redまで異常なし

関連製品規格

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