手すり壁/バルコニート
特長
バルコニーがスッキリ納まるバルコニート
SDR高層構法は、高層建物の風圧力に耐える高強度のパネル、取付アンカー、取付ファスナーを備えることで、従来のシポレックスの適用範囲の限界を打ち破りました。高層建物のコストパフォーマンスを飛躍的に向上させ、これからの都市の建築ニーズに応えます。
- ◇スッキリとしたディテール
- 補強鋼材やファスナーが露出しないスッキリとしたディテールです。
このため塗装や防水などの仕上げを直接パネルに施すことができます。
- ◇施工の省力化(従来比)
- 梁上の補強鋼材が省略でき、これを被覆する仕上げボードも必要ありません。
専用のBNパネルや直接仕上げによる施工の省力化と工期短縮が可能です。
- ◇美しい仕上がり
- 座掘り補修が必要ない構法ですから均質で美しい壁面となります。
アートパネルのバリエーションも豊富、さらに表情豊かな演出が可能です。
断面図
概要
- 適応範囲の目安
- 風圧 力:正圧6000N/m2以下 負圧6000N/m2以下 (パネルの設計荷重)
- 取付アンカー、ファスナーによる適用制限がありますのでご注意ください。
SDRパネルと取り付けアンカーの種類
パネルの種類
※北海道地区では、埋込アンカーパネルは販売しておりません。
関連製品規格
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